AndroidアプリにおけるPNGの取扱について

★今回の記事は、Androidユーザー向けの内容となります。  


こんにちは!フォトブックsarah[サラ]です。

2018/1/18にリリースされたAndroid版sarah[サラ]アプリ バージョン1.1.12より、PNG画像が利用できるようになりました。

画像の劣化を伴わず、透過も使えるPNG画像が利用できるようになり、イラストや作品集などでより高品質でクリエイティブなフォトブックが作れるようになります..!

今回利用できるようになったPNG画像ですが、一部JPG画像と取扱が異なる部分がありますのでお知らせします。



今回のAndroid版 1.1.12より、下記の点が大きく変わりました。各項目について、詳しくご紹介します。


1.写真選択でPNG形式画像が選択できるようになりました。

2.透過PNGが利用できるようになりました。

3.PNG画像は「無補正」で印刷されます。  


1.写真選択でPNG形式画像が選択できるようになりました。

これまで「写真フォルダ内で選択できない画像がある」とのお問い合わせを多くいただいておりました。 解像度が下限値((640×480px(約30万画素))より高いのに表示されないものの多くは、このPNG画像でした。

以前のバージョンでは、JPGへの変換をお願いしていましたが、今回のバージョンアップで、そのままご利用いただくことが出来るようになりました!

画像の劣化やノイズの発生を伴わず保存する「PNG」を利用できるようになり、より高い印刷品質でお届けすることが可能になります。


2.透過PNGが利用できるようになりました。

  

PNGが持つ「透明情報」を再現することができるようになりました。これにより、表紙の色や柄を活かしたデザインをすることが可能に!

ただし、解像度が不足している場合など、エッジの印刷がきれいに出ない場合がありますので、ご注意ください。

※iOS版でもPNG画像を利用してご注文いただけますが、透過情報は反映されず背景が白になってしまいます。今後iOSでも同様の処理ができるよう、改修を進めてまいります!


3.PNG画像は「自動補正なし」で印刷されます。

sarah[サラ]では、これまで全ての画像で一括自動補正がかかる仕様となっていました。

通常のカメラで撮影された写真では、自動補正機能により写真のコントラストを上げ、やや明るくすることで、印刷時にきれいに出力されるよう処理を行います。

しかし、アプリで加工済の写真やイラスト系の画像などで「データにないノイズが発生する」「色味が変わってしまう」などの影響が出ていました。


これを補正なしで印刷することにより、色味が変化したりノイズが発生するなどの影響がなく、データにより忠実に再現することができます。

今後は、ご注文者様で「補正したいもの(撮影した写真など)」「したくないもの(イラストや加工済のもの)」をファイル形式を変えて利用していただくことで自動補正ON/OFFの選択できるようになります。  

(通常カメラで撮影した画像は元々JPGで保存されていますので、特に気にすることなく、これまで通りご利用ください。)

※iOSでは、PNG画像で注文することは可能ですが、アプリの処理の違いにより「透過は不可、全ての画像で一括自動補正」の扱いとなります。今後はiOSアプリでもAndroidと同様の処理を行うよう改善を進めてまいります。


今回のアップデートについて、ご意見やご不明点などありましたら、sarah[サラ]公式Twitter(@Cheetah_sarah)、もしくはカスタマーサポートまでお問い合わせください。

今後ともサービスの向上、機能改善をすすめてまいります!  


0コメント

  • 1000 / 1000