sarah[サラ]で本を作ろう!データ入稿解説 ー スクエア版

こんにちは!つながるフォトブックsarah[サラ]です。

今回もデータ入稿について。 昨日のA5版に引き続き、スクエア版の解説をしていきます。

コンパクトなサイズながら、開くとワイドで迫力のあるスクエア。価格もA5よりリーズナブルで、ショップのノベルティやギフトにもおすすめです。

▼A5版の解説はこちらです


目次

1.収録画像数について

2.レイアウトについて

3.上手な配置方法  


1.収録画像数について  

ページのラインナップはA5もスクエアも同じ3種類です。


・24ページ仕様
・48ページ仕様
・96ページ仕様


このページ数には、自動で差し込まれる


・中表紙:タイトルとサブタイトルが自動で入る
・奥付:最終ページにタイトル、クレジットが入る


を含んでいますので、1ページ1枚画像のフォトブックを作るには下記の画像数が必要となります。


・24ページ仕様=表紙+22枚=23枚
・48ページ仕様=表紙+46枚=47枚
・96ページ仕様=表紙+94枚=95枚


※画像を多数入れたい方は、最大で1ページ4枚まで画像を入れることが可能です


2.レイアウトについて


スクエア版のレイアウト仕様は下記の通りです。   

表紙

▼タテ画像
 803 × 1098px(68 × 93mm 300dpi換算)

▼スクエア画像
 1098 × 1098px(93 × 93mm 300dpi換算)

▼ヨコ画像
 1466 × 1098px(124 × 93mm 300dpi換算)  

本身レイアウト用画像

▼タテ画像
 962 × 1283px(81 × 109mm 300dpi換算)

▼スクエア画像
 1283 × 1283px(109 × 109mm 300dpi換算)

▼ヨコ画像
 1283 × 962px(109 × 81mm 300dpi換算)    


画像のカラーモードは全て「RGB」、ファイル形式はJPG(JPEG)もしくはPNG(iOSは透過×、Androidは透過OK)で作成をしてください。また、印刷品質を維持するため、解像度は300dpi以上としてください。(解像度が異なっても、縦横比が上記と同じ比率であれば切れることなく全面配置することが可能ですが、300dpi以下だと品質が落ちることがあります) 

スクエアのフォトブックでは

・表紙は「ヨコ画像」
・本身は「スクエア」

で作成することをオススメします。画像を最大限大きく印刷することができます。


また、A5同様、タテ・ヨコ画像は本身と中面の画像比率が若干異なる為、共用しようとすると一部切れてしまいますので、それぞれ最適化された画像で作成するか、余裕を持ったレイアウトで作成することをオススメします。

(画像が切れてしまう原因、レイアウトロジックについては、A5版解説で詳しく説明しています)  


3.上手な配置方法


2.の仕様で作成した画像を使った作成方法については、A5版で詳しく説明していますので、そちらをご覧ください。  


スクエア版については以上となります!

プチプラでコンパクト、かわいい仕上がりのスクエアと、迫力の大きさを実現できるA5サイズ。

用途や予算、中に入れる画像のイメージにあわせてチョイスしてください!

仕様についてご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。  


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